【COVID-19】

日本の生活
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コロナとは By Nemu

やっと届いたマスク…

虫が入ってたので返品されたとか、サイズが小さいとかニュースでも報道されてたけど、果たして使い心地如何に⁉︎

という事で先日 使ってみました。確かに少し小さめかもしれないがそんなに気にならない。ただ付けてると段々ずれて鼻が出てくる。特に自分も含めて日本人は鼻が欧米人に比べて低い人が多いから尚更か。

それよりもマスクにかかったお金の方が問題なのかもしれません。

今年2020年は日本ではオリンピックが開かれるはずで、どんな専門家もまさか今年がここまでコロナという新しいウイルスで世界がここまでかき回されるとは予想できなかったのではないでしょうか。

過去にもウイルスを題材にした映画、そして恐竜滅亡説の一つとしても出てくるウイルス(もちろん巨大隕石衝突による地球の温度変化説が一番強い説ではありますが)

人類はこのウイルスという目に見えないけれど影響が甚大なものを昔から怖れてきた訳ですが、どれだけ科学が進歩してもまだまだ未知のものは多いということでしょうか。コロナというものが出現した今、 世界はこれからwith コロナで生きていかないといけないと言われてますが、コロナはいずれ歴史となりその歴史を振りかえった時に人類はどうその時に総括し捉えているのか?

果たして総括ができているのか?

コロナ前 コロナ後で世界はどう変わっていくのか?

今もTVでは専門家や色んな分野の人間がコロナを語り続け、しかし誰1人としてこの現状が向かう先に完全な予想ができる人はいないでしょう。

それはコロナという未知のウイルスがここまで猛威を振るう事が予想出来なかったのと同じで。

世界は元々インターネットによるリモート社会にどんどんなってきてますが、コロナでその傾向はより強まっていくのでしょうか?

昔から栄枯盛衰 どんな帝国もいつかは滅びるといわれ、かのローマ帝国もモンゴルも そしてアメリカ一強も、そしていずれは勢いのある中国も、必ず終わりがくるのかもしれませんが、もしかすると昔の様に国単位の帝国でなく、今やその科学力の進歩によって自然界の頂点に君臨した種としての人類に自然界から帝国の終わりを告げる危機が迫って来ているのではないか?

このコロナというものを前にして、

そして、届いたアベノマスクを眺めながらふとそんな事を考えた日でした。

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