【インド世界遺産】バラナシからサールナートへの行き方!Uber料金・所要時間まとめ

アジア
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前回、ガンジス川の沐浴で有名なバラナシを徒歩で観光できるかという記事を書きました。

バラナシから徒歩とは行かないけど仏教にとって重要な場所であるサールナートへ半日使って足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

インド旅行では情報も混沌としているところがあり(笑)現地に着くまであまり想像ができない部分が私たちもありました。実体験がみなさまのお役にたてばと思います。

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バラナシからサールナートへのアクセスはUber(ウーバー)一択!

インドの物価も難しいもので、以外に日本と変わんないじゃんというレストランやホテルもあれば究極に安価な設定のサービスもあります。

絶対、何があっても最安値で移動がしたいという心持ちがない限りはUberでトゥクトゥク移動をすることをお勧めします。

トゥクトゥクの所要時間と料金目安

バラナシの中心あたりからサールナートの遺跡公園や考古学格物館あたりまで実際に私たちがUberで手配したのはこちら。

ルピー(円)時間
行き208ルピー350円35分
帰り238ルピー400円35分

ローカルバスを乗り継いだり、自分でトゥクトゥクの交渉を行えばもっと安くなる可能性はもちろんあります。ただ、時間と精神的な苦痛(?)を考えてもUberで35分を2人でこの額だと妥当ではないでしょうか。

現金払いのルールとトラブル対策

ちなみに支払いはUberで表示された額を降車時に運転手さんに現金で渡す方式です。チップとして少し多めに渡すとみなさん問題ない感じでした。何度か利用しましたが、私たちはトラブルにはなりませんでした。

Uberでのトラブルはなかったのですが、インドでの海外旅行保険には助けられています。私たちはエポスプラチナカードで海外旅行保険と無制限ラウンジアクセスのプライオリティパスを得ています。一般カードからコツコツとグレードアップしましたので興味のある方はこちら↓

現地でのネット電波状況(楽天モバイルなど)

さらに、私たちは現地にて「楽天モバイル」の海外利用でインドを抜け切ろうとしていましたが、これが結構電波なくて困りました。ホテルからWifi使って、サールナートでは何とか遺跡公園あたりのトゥクトゥクがたくさんいる交差点あたりで楽天モバイルの電波をゲットできた経緯があります。

ただ、実体験での感想ですが、インドで楽天モバイルに頼るのは期待薄いです。ほとんど、Wifiを探して回ることになりました。事前で準備された方が安心かもです →KkdayインドSIM

サールナートの主要観光スポットと見どころ

サールナートもバラナシ同様に歩いて観光できます。というか、規模としては小さいので半日以下の時間でサクッと観光ができる場所です。

世界遺産の遺跡公園とストゥーパ

私たちはインドの後にスリランカに2週間ほど滞在したので実はサールナートと同じ雰囲気の風景をたくさんみることになりました。

本当にサールナートを訪れてよかったと思っています。デリーで3日過ごし、バラナシで2日、このインドの混沌さにめまいがする程だったのですが、こちらサールナートは非常に穏やかで町がそれなりに綺麗で心が落ち着く雰囲気を醸し出していました。

遺跡公園は管理も行き届いていて、直射日光が暑いということを除けば快適に観光できます。仏教の仏塔ストゥーパが目をひきます。綺麗に整備された緑の芝生と茶色の建造物が青空に映えますね。

遺跡のなかも歩けるので古代浪漫に興味のある方はワクワクする場所ではないでしょうか。

ムルガンダクティ寺院のフレスコ画

Mulgandha Kuti Vihar (ムルガンダクティ寺院)は日本人と強い繋がりのある場所でした。日本人画家の野生司香雪さんによるお客様の生涯が描かれたフレスコ画があります。

1930年代に3年間かけて描かれたとのことです。100年近く前に日本人が海外にて大きな仕事を成し遂げられていることに感慨深くなります。商業的な意味合いでなく、文化的な意味合いで世界中の人に何らかの影響を与えるお仕事をされていますね。

日印で2019年以降修復プロジェクトが行われたようです。過酷な気候の中、今後も後世に残すために現代の日本修復チームの尽力ですね。

2026年7月にユネスコ世界遺産にもサールナートが登録されています。そんな流れにも日本の力がどこかで貢献されているとしたら嬉しい限りですね。

サールナート全体で様々な寺院があります。

日本のお寺もあります。

サールナートの交差点の雰囲気ですが、大都市と比べると落ち着いた時間が流れている雰囲気が何となく伝わるでしょうか。

世界遺産の称号を得たことでインドの観光地としての価値も飛躍したのではないかと思います。インド旅行を計画されている方はぜひサールナートまで足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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