日本からは早朝にオーストラリアに到着する便が多いですが、その到着後に利用できる便利なラウンジに行ってみました。
アライバルラウンジの場所
シドニー空港の国際線到着時は税関などを通り2箇所の出口から到着ロビーに向かいます。出口はExitAとExitBの2つです。荷物のターンテーブルの番号や税関がどこの窓口に流してくるかでAとBのどちらからでることになるかはわからないですが、どちらにしても歩いて行ける距離です。
AとBの間にMeeting Pointという待ち合わせ場所があります。

Exit AでもExit Bでもどちらにしても、Exitを背にして左手の一番奥にあるのがプライオリティパスで行けるラウンジです。

途中、海外旅行者用の国内SIMカード販売の携帯会社などが並んでいます。
Exitを背にして右手奥にあるのがマクドナルドなので、もしマクドナルドに来てしまったら逆側ということになります。

こちらがラウンジの入り口です。
ラウンジのサービス
私たちは荷物が多かったのでカートに乗せていたのですが、受付の方が「今なら大丈夫」ということでカートごと入室させてくれました。通常はカートはダメなこともある様です。確かにラウンジに入る前のドアあたりにスペースがあり、そこが空いていたらOKするという仕組みかもしれないです。
距離としてはExitから3分も歩かないぐらい近くです。
ちなみに、関空から出発された場合はプライオリティパスでゆっくりできるラウンジが出国前と言うプライオリティパス保持者にとって嬉しくない国際空港です。なので、早朝に到着した旅行者にとって大変ありがたいアライバル時に使えるラウンジなのです。
サービスは以下です。
- 軽食
- 飲み物
- WI-Fi
- シャワー(有料)
軽食ですが、朝食メニューではありますがランチぐらいのボリュームはある食事が準備されていました。味も美味しいです。

飲み物は缶もあれば上質なコーヒーマシーンもありました。バーカウンターもあるのでスタッフがいればオーダーも有料でできるのでしょうが、朝だからかスタッフは常時いなかったです。
シャワーはあるのですが有料です。だから私たちは利用しなかったです。ただ、ホテル経営のラウンジの様なのである程度の施設のクオリティは保たれているのではないかと想像できます。
到着時には列車も走り始めているので、そのままホテルへ向かわれてもいいです。でも、時間も早いので部屋に入るのも難しい状況だと思いますし、少しでもゆっくりラウンジで仕切り直して観光に向かうのもオススメです。
シドニーでのオススメ滞在エリア


