2026年 スリランカ【バス旅】現地SIMをゲットしよう

アジア
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スリランカに2週間バス旅に行ってきました。

短期だろうが長期だろうが絶対あったら便利な現地SIM情報です。

なぜ必要か?
  1. Googleマップ
  2. Pickme(配車アプリ)
  3. Whatsup

この3点につきます。

Googleマップ

私たちが2週間移動した範囲ではありますが、Googleマップはどこの都市でも利用可能でした。

レストランなどの評価などもしっかり情報がそこから取れるので滞在中はGoogleマップがオンラインになっておくことは大変便利です。

オフラインマップでは不十分で便利さが下がると思います。

Pickme 配車アプリ

日本では配車アプリが日常的でないので必要性は低いかもしれませんが、交渉が必要な国では特に配車アプリが役立ちます。

インド、ベトナム、タイと4カ国で配車アプリなしでは移動は考えにくいです。

利用のためにはオンラインである必要があるのでSimカードは必須かなと思います。また、Pickmeで配車する際にドライバーさんとマッチングができた時点で電話がかかってきます。この通話もPickmeアプリ内の会話機能を利用しているだけなので電話回線が必要になるのではなくデータ回線が必要です。

WhatsApp アプリ

日本のLineと同じような機能の世界的に利用されているコミュニケーションツールです。

事前にホテルやアクティビティをHotels.comやアゴダやKkdayで予約をして行きましたが、どの施設も結構な割合で事前にWhatsAppで連絡が入りました。日本の様に「到着予定時間」をスリランカは聞かれました。また、スリランカではホテルを通してツアーなどの手配も行ってくれる場合が多いので、そこも連絡はWhatsApp を通してできます。

旅行中もオンラインでコミュニケーションが取れるというのは便利でしかないです。

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購入方法

では、どこでどの様にSIMカードをゲットできるでしょうか。

私たちは事前にオンラインで購入しようかと模索しましたがなかなか高額でないSIMを見つけることができませんでした。

また前述の理由がSIMの必要性だとしたらデータSIMで十分ではあり、電話機能が必要ではないため安価なデータSIMを探していました。

多くの方がコロンボの国際空港を利用されると思いますが、私たちはこの国際空港に到着時に現地SIMを購入しました。動きの順番は下記です。

❶ATMでスリランカルピー現金をWISEで引き出し

→入国前にスリランカの現金を準備することは難しいです。空港到着したらまずは現金を下ろしました。

❷SIMカードを現金で購入

→ATMでは小額紙幣を入手ができないのでここで現金を崩しました。

❸空港から移動

→バスの支払いが現金オンリーなので小額紙幣が必要になります。空港からバスに乗らなくても街に到着した瞬間にトゥクトゥクに乗ったりしたらすぐ現金が必要になるはずです。

と言うことで、現金を持った状態で到着ロビーにある携帯会社のカウンターへ向かいました。

何軒か並んでいますが、スリランカでは一番大手ということでDialogで購入することは決めていました。電波は滞在中至って順調でした。確か、動物を見に行くツアー中の国立公園内では電波が怪しい場所はあったかと思いますが、そこまで問題にはならないかと思います。

私たちは緑枠のSIMを購入。

30日間 20GB 1399ルピー(650円強)

滞在期間にもよりますが30日もあれば十分ですね。20GBでGoogleマップ、PickmeとWhatsAppの3種類を多用しても2週間で全く問題ありませんでした。

写真の通り通話も含まれているSIMだったので電話番号も割り当てられていたはずですが、利用することもなかったので電話番号は不明です。

カウンターへ行きSIM購入希望を伝え、支払いを済ませて電話を預けると目の前でスタッフが手慣れた感じでSIMを設定してくれましたので自分で設定をする煩わしさもゼロでした。大変助かるサービスです。

戻ってきた携帯はその瞬間から一度も問題も起こさず機能してくれました。

ちなみに、私たちは日本では楽天モバイルを利用していますが、海外(スリランカ)でも毎月2GB無料で使えるはずなのですが、そちらは全く機能しませんでした。。。と言うことで、やはり現地SIMの購入はかなり必要度が高かったので皆さんにもオススメです。

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