キャンベラ ライトレール(路面電車)の乗り方

オーストラリア
スポンサーリンク

オーストラリアの首都キャンベラでライトレールと呼ばれる路面電車に乗って来ました!

旅行やビジネスでの訪問、ワーホリや学生で滞在予定でキャンベラに来られる方は必見です。

クレカさえあれば現地カード購入も不要なのでとっても便利です。

私はたちは旅行はいつもエポスカードで快適です。プラチナ会員はプライオリティパスでラウンジ無制限&旅行保険も付帯の最強な旅のお供です。

スポンサーリンク

ライトレールとは

キャンベラは基本的に車社会ではありますが、ある程度、公共交通機関も発達はしています。バスがメインになりがちで言語も難しい中、このライトレールの利用は難易度から言えば結構低め。利用できる方はぜひ利用ください。

ルートは簡単1つしかありません!

ということで利便性が高いわけではないという前提ではあります。

シティからガンガーリンへのルート

シドニーやメルボルンの大都市圏とを結ぶ高速バスの発着所ジョリモントセンター(Jolimont Centre)のすぐ目の前で、キャンベラの商業の中心とも言える場所がライトレールの出発点。そっから12km先のガンガーリン(Gungahlin)に向けて14停留所北東に向けて伸びています。

将来的に西南のウォーデン(Woden)まで延伸するらしく現在も工事が行われておりますが、直近で私たちが使えるのはガンガーリンまでの1番線です。

キャンベラのホテルはシティのジョリモントセンター前辺りからこのライトレールの線上に沿って点在しているので実は観光客の方も数駅だけど歩くと大変なのでライトレール活用は全然ありです。停留所の位置はホテルを決める際のポイントにされてはいかがでしょうか。少し先の停留所であってもシティからの近さより停留所からの近さで選ぶのが賢いキャンベラでのホテル選びですね。

▶アゴダでキャンベラ・ライトレール沿線の人気ホテルを探す (※直前キャンセル無料のプランも多くておすすめです♪)

また、さらに北上するとアジア系のレストランも多いブラッドン(Braddon)エリアも通過します。シティ辺りのレストランよりもローカル色も強く、オーストラリア2大スーパーマーケットのColesとWoolworthも真向かいにあったりと実は観光客にもコンパクトに食事も買い物もできちゃうオススメエリアです。

その後は一般の人が生活するエリアを抜けて最終的にガンガーリンというこれまた多国籍な雰囲気だけどライトレールとともに発達した最新エリアに繋がっていきます。

余談ですが、ガンガーリンが北東だとすると同じ北西にあるベルコネン(Belconnen)エリアに向けて頻繁にバスが直通で走っています。ベルコネンは大型ショッピングモールもあるので、がっつりショッピンモールで買い物したい方にはここまで足を伸ばしてもいいかも。また、この辺りはキャンベラ大学(University of Canberra)がある地域なので、キャンパスの雰囲気も楽しめます。ベルコネンに移動後は、シティへ向けてこれまたたくさんのルートのバスが走っているので移動も難しくないです。

乗り方

ライトレールへの乗り方は簡単。

支払い

まず、現金NGです。でも、難しくない。クレジットカードのタッチ決済が使えます。

クレカが心配とか長期で居るって方はキャンベラのSuicaのような交通カードがMyWayです。コンビニなどショップで購入可能。

ここで私の失敗(?)談なのです。

MyWayがアプリを出していてそこでクレジットカードと紐付けたQR決済の仕組みを導入しています。キャンベラ来る前に準備しました。が、2日間使って見て、このQRコードの読み込みが悪い悪い(汗)読み取り率は肌感ですが3割(笑)

ライトレールは乗車前、降車後のタッチなので落ち着いてできますがバスとなるとバスを止めることになる。100%運転手さんが「もう良いので降りろ」と優しく声をかけてくれます。でも、このやりとりとか無賃乗車の状況が嫌だったので結構早めにMyWayカードに切り替えました。購入したMyWayカードをアプリと連動できたので、すでにアプリに入金されていた額も合算され一安心。

皆さんの利用を観察する限り、カードのMyWay半分、銀行口座と紐付けた何とかPay(Apple Payでしょうか)を使っている人が多い印象でした。1人だけアプリを使おうと苦戦していたのは日本人観光客の方でした。さすが日本人、多分、予習して準備されていたのだと思います。

もう一点、Mywayのカードを利用するとアプリで乗車の詳細が追えます。

最初の乗車のタッチから90分間バスでもライトレールでも相互に乗り放題になるので、タッチの瞬間の時間を追ったり、一日で上限があるのでその上限に達するかどうかの料金計算もアプリで見れたら便利ですね。(ただ、反応が多いのでタッチからアプリに反映される時間がかかることが。。。笑)

料金

料金はピークとオフピークが時間や曜日で設定されています。

ピークオフピーク
(平日朝夕の混雑時)(ピーク以外の時間帯)
$3.41$2.70

上記は2026年10月時点の大人1人の値段です。価格は変わる可能性はあるのでTransportCanberraのホームページでご確認ください。

また一日や1ヶ月の上限があるので上限に達したらその後は乗り放題。観光客の方も前でいう1日乗り放題券みたいなのを別途購入することなくスムーズに移動ができます。

乗車方法

まずはプラットフォームに行きます。

ライトレールは道路の真ん中を専用の路線で走っているので、各駅の左右は基本的に自動車道路です。

そしてここが最重要!

プラットフォームにある料金支払いの機械に乗車前に一回タッチ。

ここから90分が始まります。

ライトレールが来たら、まずはドアを自分で開けます。

日本でも乗客がドアを開け閉めする仕組みありますね。キャンベラのライトレールはそれです。

車内は広め。出勤時などのピークの様子はわからないですが、席数もたくさんありスペースも広めなので日本の電車移動より楽ちんなのではないでしょうか。また、写真の奥にちらっと写っていますが、自転車も乗せれます。こちらはバスにも自転車乗せることができるので行動範囲が広がります。

車内に電光掲示板があるので次の駅を確認しつつ進みます。降車も簡単です。各駅に必ず止まるので、自分が降りたい駅に停車したら内側のドア開閉ボタンを押して降りるだけ。

ご察しの通り、降りた駅のプラットフォームで降車のタッチをして精算完了。

ここからもしバスに乗り換えるなどあれば、乗車した初めのタッチから次の乗車のタッチまでが90分です。次の降車のタッチではないので、ちょっとした買い物や用事を済ませて次に乗るときは便利ですね。

以上、オーストラリア首都キャンベラでのライトレールの乗り方レポートとなります。

観光、ビジネス、留学、ワーホリなどキャンベラに来られる方はぜひご参考下さい♪

タイトルとURLをコピーしました