【サハラ砂漠の行き方 モロッコ おすすめ砂漠ツアー】

アフリカ
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2019年12月

みなさんがイメージするサハラ砂漠でラクダ乗り体験は、アフリカ大陸モロッコで、2泊3日のツアーに参加する事で制覇できます。

反対にいうと、このツアーに参加しないと体験できないぐらい、かなりハードルの高いアクティビティーでもあったのです。

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おすすめモロッコ砂漠ツアー 参加方法

(1) 予約場所

【ツアー会社】Sabaku Tour

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【料金】2人1900ディルハム (現地現金払い)

  • FacebookからMessengerで英語で連絡
  • 担当の方は日本語で返信。返信はすぐあり
  • 雛形があるのか、必要事項などしっかりした日本語で案内を頂けるので安心
  • 現地ではSabakuツアーさんがツアーを運営しているわけでなく、(多分)旅行代理店の役目。よって、現地では、いろいろな方との混乗ツアー

(2) モデル日程

【日程】2泊3日 宿泊+夕食込み

【詳細日程】

Day1

  • 7:10ー7:40 ホテル迎え
  • バン乗り場で車乗り換え
  • ティシュカ峠(フォトストップ)
  • アイトベンハッドゥでガイドツアー+ランチ
  • 夕刻 ホテル泊

Day2

  • 朝食後8時ごろ出発
  • トドラ渓谷 (カーペット実演、ガイドウォーク)
  • メルズーガのホテルからラクダでキャンプ地へ(1.5時間程度)
  • 途中、サンセット
  • 夕食後、ベルベル人や他の参加者と談笑

Day3

  • 5時発 ラクダで戻る組
  • 8時発 ジープで戻る組
  • ワルザザードで映画スタジオでショートストップ
  • 20:00頃 マラケシュ の好きな場所でおろしてくれる

(3) ツアー参加への注意点

ポイント

  • ホテルへの迎えのドライバーさんは必ず参加者の名前を知っているので、自分から名乗らないと言われたのですが、実際、本当に知らなかったようで、ドライバーさんが色々と電話をしていました
  • バンは、運転手さんの横の2人席も含めて、満席でした。運転技術はありそうでしたが、結構荒い運転なので、前の席は怖いかも(実際、怖かった)シートベルト忘れずに!!
  • 参加者は、イタリア人、ドイツ人、オランダ人、アメリカ人、コロンビア人などでアジア系は少なかった。日本人は誰一人とも会っていない。よって、コミュニケーションは英語のみ
  • 運転手さんは基本の英語OKで、途中途中で出会うガイドさんたちはかなり英語に堪能だった
  • 途中、バスの乗客の乗り降りが、参加者の意思を超えて行われていたので、他のバンと動きを色々と組み合わせているようだった
  • Day1のランチは、ガイドさんが流れで連れて行ったレストランが高額だったため、参加者がボイコットして、他のカフェで食べたので、連れて行かれたところで食べなくてもOK(ただ、どこも値段に変わりはなかった)
  • Day3のキャンプからの戻りは、ジープを現地で選んだ。ラクダ乗りが体力的にも時間的にもきつかったため。ただ、朝からモーニングティーをベルベル人からいただいたり、ジープの上に乗せてくれて、砂漠を走りまわるちょっとした体験も出来たので、ジープがおすすめ
  • おつりがないよう現金で準備して、当日、バンに乗車前に支払い(レシートをもらおうとしていた人がいたが、レシートの存在はなさそうだった)
  • ホテルに迎えに来るドライバーではなく、ホテルから町の中心のバン乗り場で乗り換えるのだが、その2人目のドライバーへ支払いました
  • 他の参加者がそれぞれいくら払っていたのかは不明。現地で直前に支払ったような人は多分もっと安く乗っていた模様

(4) ツアーに含まれているもの&含まれてないもの

【含まれるもの】宿泊 朝食+夕食 移動費 ラクダ乗り

  • 1泊目はバジェットホテル
  • プライベート温水シャワーあり
  • いくらか追加してランクアップの部屋に泊まっていた参加者もいた
  • 各ホテル間はある程度の距離があるので、ランクが別の参加者とは合流して不可
  • 荷物を運んでチップを要求されないよう注意
  • 2泊目はテント
  • 他の参加者と同じ部屋にされる可能性あり
  • ただ、そこでPrivateだと聞いていると言えば、考慮してくれる(ベッド数に余裕があればかも)
  • トイレ施設は共同(トイレットペーパーも完備)
  • シャワーはない
  • どちらも、とにかく寒く、暖房完備はない

【追加支払い】ランチ3食 ランチアイトベンハッドゥ入場料金

  • 1人1食約50−80ディルハム
  • 実際の支払い 計80 ディルハム (入場料1人30ディルハム+ガイドへのチップ)

(5) 持っていくと便利なアイテム紹介

【準備したら良いもの】

  • 現金500ディルハム程度(+帰り道のラクダをジープに変更する場合は1人100ディルハム現地追加)
  • ラクダ乗りの際のスカーフ🧕(現地購入の場合1枚100ディルハム程度で購入可能。きっと、スカーフをつけなくてもOKではあるが、みんな着用していた。どちらかと言うと写真のためという理由が大きいかと)
  • 予備バッテリー(充電する場所は宿泊場所も含めない)
  • 懐中電灯(携帯電話の充電が切れる可能性もあるので!)
  • 寒さ対策:カイロ、着込める服(12月の場合)、マスク(夜間あまりに寒いのでマスクが役立ちます)
  • 酔い止め(少しでも酔いやすい方は絶対準備しておいて!酔いやすい体質ですが、酔い止め飲んでおいたら大丈夫でした)
  • 飲料水(途中買うと高いので、事前に1人1.5〜2Lぐらいは持っておいた方がベター)
  • バックパック(2泊目はラクダでキャンプ場に移動して、その先で1泊するので、1泊分の荷物を背負えるような格好で。不要な物は、ラクダに乗る前に次の日まで置いて行けます)
  • ストラップ付きのカメラもしくは携帯電話カメラ(ラクダに乗る際は、両手離しできないので)
  • トイレットペーパー(2泊目のキャンプに持って来るよう指示を受けましたが、実際は、前述通り完備されていました)
  • 除菌ウエットティッシュ(手を洗えないこともありますので)

特に、ラクダ乗りベルベル人のキャンプサイトでの体験は、ここでしかできない体験であること間違いなしです。モロッコに行くなら、2泊3日の砂漠ツアーにぜひ参加してきてください。

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