2026年ベトナム【南北縦断1800Km】ハノイからホーチミンの旅 高原都市ダラット観光 

アジア
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ハノイからホーチミンまで3週間ほどかけて南下しました。ベトナムの主要な観光都市は海岸沿いにありますが、ダラットは内陸のしかも高地にある都市。他のベトナムの都市とは西洋感も漂わせながら雰囲気の全く違う都市でした。

そもそもニャチャンの後はホーチミンに直接行く予定だったのですが、直前でたまたま見た『水曜どうでしょう』で訪れていたので勢いで追加した都市でもあります(笑)

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ホーチミンからのアクセス

空港があるので飛行機でという人も多いとは思いますが、ベトナムを南北鉄道や高速バスで移動している人向けに私たちの動きを共有いたします。

鉄道は走ってないのでバス一択。バスと言ってもミニバンもたくさん走っています。

ホーチミンからバスで5時間程度です。

夜行バスを利用しましたが、出発が22時で到着が5時と予約の時点では聞いていましたが、実際は4時前には到着しました。あまり早く着くのも困りものでしたが。

ダラットまではニャチャンからミニバンで3時間です。インド、スリランカ、ベトナム、タイと2ヶ月に渡る旅行の中で一番恐怖でした。スピードが早く、山道でも平気で追い越しをします。こっちはそこまで急いでないので安全運転第一で行ってほしいのに、一か八かぐらいな精神にしか思えない精神なのか山道カーブでも追い抜くのです。相当技術が高いと信じながら、生きた心地のしない3時間でした。

オススメの観光

私たちは正味24時間滞在だったので、あまり遠出までしませんでした。

調べずに行ったので結構度肝を抜かれたのがエッフェル塔です(笑)

到着してマーケットに向かっていたらどうも向こうの方にエッフェル塔としか見えない建造物がありました。

ベトナムがフランス植民地だった時代のフランス人の避暑地として栄えたのがダラットだったということでその名残というかフランス時代の象徴というかで電波塔がエッフェル塔の形をしているとの事。登ったりはできません。

翌日、近くまで行ってみると電波塔であることがわかりました。でも、遠目には本当にパリのエッフェル塔が聳え立ってる構図がパリじゃなく絶対ベトナムなのに何だか面白い違和感があってダラットのユニークさを感じました。

ダラット大聖堂が薄ピンク色で素敵です。地元のカップルが結婚フォトを撮影していたのでベトナム人にも建物が人気のようです。もちろん、教会としての意味合いも大きいようで通りすがりにお祈りをしている方々もたくさんいました。

マーケット周辺は夜も昼間も賑わっています。

お店も遅くまで開いていたので20時ごろにダラットについて夕食をとってからの訪問でしたが、こんな感じで夜遅くまで楽しめました。

夜の雰囲気とは打って変わって日中は生鮮や花の販売で活気があります。ダラットはアーティチョークの生産が有名ということでした。スーパーでもアーティチョーク紅茶も売っていたのでお土産にもオススメです。

また、酪農も盛んみたいで「北海道牛乳」みたいなノリなのでしょうか。ダラットミルクもありました。

他のベトナムの都市とはまた違ったラインアップです。観光向けというより地元の人が買い物をしているのだと思います。だいたい、生鮮が多いの観光客が買えるものではあまりない。

市場は屋内にもあり結構広いです。2、3時間は遊べるかもです。でも、売っているものがどの店も同じなんです。肉屋、果物屋、ナッツ屋とか競争を超えて、どこも同じ店がたくさんありすぎてどういうことだろうと謎でした。なぜだかキューバを思い出しました。キューバの場合は何軒も並んではないですが、卵屋、食パン屋と1アイテムだけの取り揃えの店しかなかったので。

ダラットは街の真ん中に大きな湖があります。

私たちは行けそうかも、という安易な気持ちで湖を歩き始めました。1周5Kgで、途中寄り道せずに歩いて1時間半ぐらい見たいです。私たちは途中、スーパーに寄ったり、高速バス乗り場を見に行ったりしたので3時間ぐらいかけて一周しました。

花もふんだんに植えてあり風光明媚でフランス人の避暑地だったというのが伺えます。日本で日光に行ったときと同じ印象を受けました。西洋人は湖が好きなんでしょう。

市場のほうから反時計回りにスタートして3分の1ぐらい進んだところにこのアンティチョーク型の建物があります。奇抜ですね。この建物の下に何とショッピングセンターが隠れているのです。

大型スーパーも入っているので是非お立ち寄りください。お土産はここがオススメです。

レストランも映画館までもあります。映画館の上映時間の最後の時間帯が23時以降の設定で驚きました。ベトナム人は平日でも深夜過ぎまで全然映画館に足を運ぶのでしょうか。

ちなみに、ここでトイレを済ませていくこともオススメします。この後、市場のあたりまで戻るまで残りの3分の2の道のりに公共のトイレは見当たりませんでした。

初ベトナムで限られた時間だったらダラットが入り込んでくる余地はないかもですが、2度目のベトナムには是非ダラットも考えてみるのもオススメです。

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